サイクルポートと土間コンクリートで、快適な自転車スペースに

使いやすさと目隠しを兼ねた、すっきりとした外構づくり

今回は、自転車置き場の新設と道路からの目隠しを目的とした外構工事を行いました。

もともと芝の状態だったスペースに土間コンクリートを施工し、足元をすっきりと整えました。

さらにテラス屋根を設置することで、雨の日でも自転車を置きやすく、日々の使い勝手もアップ。

見た目もシンプルにまとまり、住宅まわりがよりすっきりとした印象になりました。

自転車を雨や汚れから守るテラス屋根

自転車を屋外に置いていると、雨や紫外線による劣化や、

日々の出し入れの際のちょっとした不便さが気になることもあります。

そこで今回は、テラス屋根を設置して自転車を置くための屋根付きスペースをつくりました。

雨の日でも自転車が濡れにくく、毎日の出し入れも快適に。

土間コンクリートと組み合わせることで、泥はねや雑草などのお手入れの負担も軽減できます。

道路からの視線をやわらげる、ほどよい目隠し

道路に面したスペースのため、外からの視線も気になる場所でした。

テラス屋根を設置することで、道路側からの視線をやわらげながら、

圧迫感の少ない目隠しとしても活用しています。

完全に視線を遮るのではなく、ほどよく外とのつながりを残しているので、

明るく開放的な印象もそのままです。

シンプルな工事で、毎日の使いやすさをプラス

「自転車を置く場所がほしい」
「雨に濡れないスペースをつくりたい」
「道路からの視線が少し気になる」

そんなお悩みを、土間コンクリート+テラス屋根の組み合わせで解決しました。

大きな工事をしなくても、今あるスペースを上手に活用することで、暮らしやすさはぐっと変わります。

自転車置き場やお庭まわりなど、ちょっとした外構のお悩みもお気軽にご相談ください。

KANDA BLOCKでは、お住まいの状況や使い方に合わせて、使いやすく、美しい外構をご提案しています。

施工内容

  • 土間コンクリート
  • サイクルポート