気になる視線をほどよくカットする目隠しフェンス
今回ご紹介するのは、駐車場まわりの目隠しフェンスとブロックを施工した外構です。
駐車場は道路や隣家からの視線が気になりやすい場所。
車を停めるスペースとしてだけでなく、敷地の境界やプライバシーを守る役割も大切です。
今回は、木目調のフェンスを設置することで、
外からの視線をほどよく遮りながら、圧迫感の出にくい仕上がりに。
横板を組み合わせたデザインなので、完全に閉じるのではなく、程よい抜け感も残しています。

木目調×ダークグレーで、落ち着いたモダンな印象に
フェンスの足元には、ダークグレーの化粧ブロックを施工。
木目調のやわらかな雰囲気と、ブロックの落ち着いたカラーを組み合わせることで、
外構全体がぐっと引き締まりました。
木調フェンスというとナチュラルな印象になりやすいですが、
ダークカラーのブロックと合わせることで、ナチュラルすぎないモダンな外構に。

「隠す」だけじゃない、外構のアクセントに
目隠しフェンスは、プライバシーを守るためのアイテムですが、
選ぶ色や素材によって外構の印象も大きく変わります。
今回のように、建物や周囲の雰囲気に合わせて素材を選ぶことで、
目隠しとしての機能だけでなく、外構デザインの一部として楽しめるフェンスになります。
駐車場まわりをすっきりと整えながら、プライバシーにも配慮した、
落ち着きのあるモダンな外構に仕上がりました。
施工内容
- 目隠しフェンス
- ブロック


